Gallery news

print/design

Follow me:

Drb Tw Be Pin

何度でも
訪れたくなる
訳がある

春から初夏にかけて世界中から集められた色とりどりの花石楠花(シャクナゲ)が咲き誇ります。5月の大型連休には、郷土食あふれるお弁当の販売や石楠花バザーや、抽選会など様々な催しがあります。
空中の村から見る景色も素敵ですよ。

吉野熊野国立公園内の奈良県・三重県・和歌山県にまたがる国特別名勝の大峡谷。
瀞峡は北山川の上流から奥瀞・下瀞に分かれており、特に下瀞は巨岩・奇石が並び荘厳で美しく、親しみをこめて瀞八丁(どろはっちょう)と呼ばれています。
味わいあるガイドさんの話に耳を傾けながら、水面の旅をお楽しみください。

世界遺産「熊野参詣道小辺路」が通る果無峠の中腹に果無集落があります。遠くの山並みまで見渡せるその眺望から「天空の郷」とも呼ばれています。
果無集落は昔ながらの古き良き日本の生活が残っており、のどかな暮らしに旅人がしばし「ほっ」とするスポットで、にほんの里100選にも選ばれています。

21世紀の森・空中の村に行くまでの道なりで見ることのできる滝です。
特に清納の滝は、滝壺すぐそばまで行くことができ、滝の迫力を全身で味わうことが出来ます。

十津川村No.1の観光スポットといえば、「谷瀬のつり橋」
長さは297メートル、高さは54メートルにもなり、生活用鉄線吊り橋としては長さ日本一。
毎年8月4日(橋の日)に開催される、つり橋まつり「揺れ太鼓」では、つり橋の上で地元のOMC十津川太鼓倶楽部「鼓魂」が大迫力の演奏を披露してくれます。

パワースポットとして今でも多くの参拝者が訪れる玉置神社。
2004年「紀伊山地の霊場と参詣道」がユネスコの世界遺産に登録され、「大峯奥駈道」が通る霊場として世界遺産に認定され、玉置神社の台所・社務所は国の重要文化財になっている由緒ある神社です。標高1,076mから望む、霊峰玉置山の美しい絶景は、十津川村に来たら必ず立ち寄りたいおすすめのフォトスポットです。

「泉湯」はリーズナブルな価格で質の良い温泉に入ることが出来ます。
川のせせらぎと鳥のさえずりを聞きながら入る露天風呂は格別です。
滝を見ながら温泉に入ることが出来る「滝の湯」は露天風呂だけでなく、十津川の木をふんだんに使った木のぬくもりあふれる内湯もおすすめです。

十津川村で最も多くの旅館や商店が集まり賑わいをみせているのが十津川温泉です。
日帰り入浴ができる公衆浴場が多く、観光客のみならず地元の方が多く通っています。
浸かるだけの温泉だけでなく無料の足湯や飲泉も出来て、源泉かけ流しの温泉を存分に楽しむことが出来ます。